(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社参拝関連 
記事タイトル *首相靖国参拝53%容認
本文テキスト  共同通信社が1、2日の両日に実施した全国電話世論調査で、小泉首相の靖国参拝に賛成する人が53%を占めたことが分かった。調査によると、「4月21日に参拝してよかった」39.4%、「終戦記念日の8月15日に参拝すべきだ」13.6%で、「参拝すべきではなかった」は40.3%にとどまった。政党支持別では自民支持層で73.2%が賛成、公明支持層では70.4%が反対し、共産・社民両支持層より強い抵抗感を示した。一方野党でも自由党支持層は半数以上が参拝に賛成した。男女、年代別にみると、参拝賛成比率が最も高かったのは70代以上の女性で66.4%。反対が賛成を上回ったのは、30代から50代の男性。逆に20代男性で62.5%が賛成した(西日本新聞・福岡 05/04)。
Copyright(c) Religious Information Research Center