(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆靖国神社参拝関連 
記事タイトル *靖国参拝訴訟
本文テキスト  昨年8月に小泉純一郎首相が靖国神社を参拝した事をめぐる訴訟で口頭弁論が始まった。千葉地裁では7日、千葉県の戦没者遺族や宗教家40人が、首相と国を相手に1人当たり10万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論(朝日・東京 03/08)。大阪地裁では10日、小泉首相の靖国参拝は違憲として訴訟を起こした戦没者遺族らに対し、首相が「おかしい人たちがいる」等と発言したことに対して、同訴訟の原告が首相と国を相手取り、計約225万円の損害賠償等を求めた訴訟の第1回口頭弁論(産経・東京 04/11)、福岡地裁では15日、九州・山口の原告211人が国と首相に1人当たり10万円の慰謝料等を求めた訴訟の第2回口頭弁論(朝日・西部 05/16)が行われた。国・首相側はいずれも請求棄却を求めた。
 東京地裁では19日、小泉首相と石原慎太郎東京都知事が昨夏に靖国参拝したことをめぐり、戦没者遺族ら243人と1団体が参拝の差し止めや計732万円の損害賠償等を求めた訴訟の第1回口頭弁論があり、首相・都・知事が請求棄却を求めた(朝日・東京 03/20)。
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