(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教
記事タイトル *各地での転入訴訟および判決
本文テキスト  上祐史浩代表らの転入届を不受理処分にした問題をめぐって代表らと同区が争っていた裁判で、東京地裁が世田谷区に処分の取り消しと損害賠償約1500万円の支払いを命じた(読売・東京 03/08)。世田谷区では4月にも同様の裁判で敗訴しており(毎日・東京 04/24)、信徒らが作成した住民票の削除をめぐっても東京地裁に処分取り消しと損害賠償30万円の支払いを命じられ、控訴したが棄却されている(朝日・東京 05/23)。
横浜市中区(読売・横浜 03/12)、岐阜県高山市(読売・岐阜 03/15)、茨城県水戸市(産経・茨城 04/19)、同県三和町(読売・茨城県南 05/18)でも転入届をめぐって現在係争中。また岐阜県古川町では、岐阜地裁によって処分取り消しと20万円の支払いが命じられている(毎日・中部 03/28)。名古屋市中区では名古屋高裁が1審判決を支持、市の控訴を棄却した(朝日・名古屋・夕 04/19)、同区はさらに別の信徒による訴訟でも敗訴している(中日新聞・名古屋・夕 05/13)。これまでの裁判では自治体側がいずれも敗訴している。
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