(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教 〈サリン関係裁判のゆくえ〉
記事タイトル *控訴・控訴棄却
本文テキスト  オウム真理教の信者だった落田耕太郎さんリンチ殺害など、3つの事件に関連して殺人罪などに問われていた元教団幹部・越川真一被告に対し、東京地裁は25日、懲役10年の判決を言い渡した。越川被告は無罪を主張、判決を不服として4月8日付で控訴した(朝日・東京・夕 03/25)。松本サリン事件、教団施設内のサリン量産プラント建設への関与について、殺人予備や殺人幇助などの罪に問われていた3人の元信徒の上告が最高裁で棄却され、渡部和実被告の懲役14年、高橋昌也被告の同9年、冨樫若清夫被告の同8年が確定した(朝日・東京 03/30)。地下鉄サリン事件を含む10事件で殺人罪などに問われている元幹部・井上嘉浩被告の控訴審第1回公判は、2003年4月15日にようやく開かれる予定。2000年6月の1審判決から1年10カ月が過ぎたのは、国選弁護団の人数の調整が難航し、期日指定が遅れていたため(朝日・東京 04/19)。
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