(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年3月-5月
号数 15
媒体 国内
大分類
小分類(国名等)
記事タイトル リード文
本文テキスト  2000年3月に入り、米国での同時多発テロ関連の記事がようやく少なくなってきた。半年間に渡って多くの記事が掲載されていたことに、事件の大きさを再認する。
 国内の宗教関連記事としては、まず、葬儀の際に公立斎場の職員に対して遺族が現金を渡すという、いわゆる「心付け」が全国各地で問題となっていること、また、ペット供養が広まる一方でこれに関する法的整備がようやく進められつつあることなどが注目される。
 政治と宗教に関しては、今号の記事掲載の範囲に、卒業式・入学式が重なっていることから、君が代・日の丸関連の記事が多い。公立校では君が代斉唱・日の丸掲揚を実施する傾向が強まってきている。一方で、この傾向に反対する教職員への処分を報じた記事も目に付く。また、4月21日に突然行われた小泉首相の靖国神社参拝も、大きな議論を巻き起こしている。
 その他、オウム信徒の転入届を受理しなかった件で自治体側が相次いで敗訴している事や、皇族による戦後初の韓国公式訪問などが注目されよう。また、日韓共催のサッカー・ワールドカップ(5月31日〜6月30日)に関連した、日本各地の寺社の動きも興味深い。
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