(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年6月-8月
号数 16
媒体 専門紙
大分類 8月 
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *広島・長崎 8・15 
本文テキスト  原爆投下の6日、9日及び終戦の15日を中心に、宗教団体による戦没者慰霊の行事が各地で行われた。広島では6日、平和記念公園の原爆供養塔前で広島県宗教連盟が犠牲者に追悼、慰霊をした。浄土真宗本願寺派の広島市寺院連絡協議会は提灯行列を、真宗大谷派山陽教区は「非核非戦法要」を行った(3日付、10日付)。ほかに7月28日、金光教広島平和集会が、同日に念法真教の原爆殉難者慰霊がなされた(6日付)。韓国宗教者平和会議の青年訪日団が4日〜7日に広島を訪れ、受け入れ先のヒロシマ宗教協力平和センターと日韓の共生について話し合い、市主催の平和祈念式に参列した(10日付)。長崎県宗教者懇話会は世界連邦日本宗教委員会を迎え、8〜9日に慰霊行事や懇談会を開いた。同委員会はハワイ真珠湾・アリゾナ記念館のビリングス前館長を招いたが、同氏は戦争体験の継承と日米の相互理解の大切さを語った(20日付)。日蓮宗は東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で15日、44回目の「戦没者追善並びに世界立正平和祈願法要」を執行した(22日付。仏教タイムス22日付に同類記事)。
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