(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2002年6月-8月
号数 16
媒体 専門紙
大分類 7月 
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *国際会議 
本文テキスト  インドネシアのジョグジャカルタで6月24日から開かれていた第6回アジア宗教者平和会議(ACRPVI)が28日に閉幕し、<宗教者は中立ではありえず、苦しむ人達と連帯>するとの宣言を採択した。研究部会は次の5つ。(1)軍縮と安全保障(2)経済発展と環境(3)人間の尊厳と人権(4)女性・子ども・男女協力(5)平和のための教育と奉仕。新事務総長には韓国のキム・スンゴン氏(仏教)が就任した(カトリック新聞7日付。中外日報4日付及び18日付に同類記事あり)。アジア仏教徒平和会議(ABCP)加盟の日本、モンゴル、ラオス、韓国の代表による懇談会が19日、都内で行われた。モンゴルとラオスでは仏教が復興しているという(25日付)。
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