(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2002年6月-8月
号数 16
媒体 専門紙
大分類 7月 
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *政教分離裁判 
本文テキスト  大嘗祭関連訴訟のうち最高裁判決が2件続けて出された。大分・主基斎田抜穂の儀への公費知事参列は9日に第三小法廷で合憲判決(15日付)、鹿児島県知事の大嘗祭公費参列は11日に第一小法廷で合憲判決。「論説」欄は、上記2件の合憲判決について<大嘗祭の公的性格を確認>。95年の「大阪即位の礼・大嘗祭訴訟」の控訴審判決は、国側勝訴ながら政教分離違反の疑いがあるとあったが、<そうした疑念を一掃する決定打ともなった>(22日付)。12日の大阪靖国訴訟第3回口頭弁論において、被告の靖国神社応援の「補助参加申立人」3人が意見陳述を行った。また、神道政治連盟近畿地区は対策会議を設立した。<靖国神社支援の輪>(22日付。29日付「論説」欄<靖国訴訟に新風起こる>。8日付に関連記事、「宗教と社会」学会で<靖国神社問題も論点に>)。
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