(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *イスラム系移民への配慮で畜産農家ら苦悩
本文テキスト  イスラム系移民の増加により、ソーセージなど豚肉料理を提供しない公共食堂や学校、幼稚園が増加し、畜産農家や精肉店主は頭を悩ませている。豚のマークの書かれたトラックで食材を納入に行き、保護者に咎められたケースもあるという。3月、農業が盛んなシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州で、国政与党「キリスト教民主同盟(CDU)」の州議会議員が「ドイツの食文化である豚肉を公共食堂のメニューに残すべき」と議会に提案したところ、インターネット上で嘲笑を浴びせられた。業界関係者は、マイノリティへの配慮はさることながら、豚肉の扱いについて真剣な議論があってよいはずと話す(東京・夕5/9)。
Copyright(c) Religious Information Research Center