(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph (アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *松本サリン事件遺族、立ち入り強化を要請
本文テキスト  松本サリン事件の被害者遺族4人は、オウム真理教関連団体が勢力を拡大していることに脅威と恐怖を感じるとして、5月末までに公安調査庁長官と面談し、立ち入り検査を強化することなどを要望した(日経・東京・夕6/1)。
 6月24日には、公安調査庁長官と面談した1人である阿部和義さんが同庁に立ち入り強化などを要望した理由について、信濃毎日新聞の取材に応じた。阿部さんは後継団体に信者がいることへの危機感を述べ、今後被害者を出さないよう国を挙げて対策・研究をし、報告書を同庁が中心となって作成するように求めている(信濃毎日・長野6/25)。
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