(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph (アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *2015年オウム関連施設立ち入り検査、国会に報告
本文テキスト  政府は4月8日、団体規制法に基づき、公安調査庁が2015年に全国15都道府県にあるオウム真理教関連24施設の立ち入り検査を行ったことを国会に報告した。報告によれば、同年末の時点で国内信者数は、主流派の「アレフ」と元教団幹部上祐史浩氏の「ひかりの輪」を合わせて約1,650人に上るという。また、花見など宗教色を見せないイベントや、インターネット上の会員制交流サイト(SNS)などを通じて信者を獲得しているという。これらの教団では松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の写真を祭壇に掲げたり、生誕祭を開催していることから、依然として松本死刑囚が「絶対的ともいえる影響力」を持っているとしている(日経・東京・夕4/8、北國・金沢・夕4/8ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center