(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *人身取引・人身売買
本文テキスト  日本カトリック司教協議会は10日付で「世界観光倫理コードに関する要望書」を内閣総理大臣と法務大臣あてに提出した。要望書は「(日本で)第三世界からの女性が性の商品として人身取引され」「子どもの人身売買は性と臓器の供給のため」と指摘している。なお、被害者の支援や人身取引の撲滅に向けた取り組みにカトリック教会が携わっていることが多いため、外務省が中心になった協力体制に教皇庁や日本カトリックも参加している(カ21日付)。
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