(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *国重文の仏像の所有権争い、写真を公開
本文テキスト  滋賀県甲賀市の大岡寺で15年前に所在不明になっていた仏像2体について、東京都品川区の安楽寺の代理人弁護士が5月24日、実物だと主張する2体の写真を公開した。問題になっているのは鎌倉時代造の「木造千手観音立像」と平安時代造の「木造阿弥陀如来立像」の2体で、いずれも国の重要文化財。安楽寺は大岡寺から無償譲渡されたとし、2016年3月、大岡寺を相手取って所有権の確認を求める訴訟を大津地裁に起こしている。これに対し、大岡寺は「譲渡した事実はない」「盗まれたものだ」と反論する答弁書を提出。重要文化財は所有者が所在を届け出ることになっており、今回、行方不明だった2体の所在が明らかになったことで、文化庁も訴訟の推移を注視している(京都・滋賀5/25ほか)。
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