(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *「賀茂真淵翁遺徳顕彰会」が復活
本文テキスト  江戸中期の国学者、賀茂真淵を顕彰する「賀茂真淵翁遺徳顕彰会」が活動を再開し、6月2日に静岡県浜松市の県居(あがたい)神社で設立の神事が営まれた。真淵は現・浜松市の出身。万葉集の研究で知られ、本居宣長の師でもある。1986年に結成された顕彰会は会員の高齢化により活動を休止していた。そこで歴史研究団体「遠州国学セミナー」の代表である山下智之氏が会長となって再結成を呼びかけた。今後は老朽化した県居神社を修復し、隣接する賀茂真淵記念館と連携して参拝者の増加を目指す。郷土史のセミナーや、松阪市の本居宣長記念館との交流事業も行っていく。山下会長は「顕彰を通じて、多くの人がこの地域やこの国に育った喜びを感じてくれるようになれば」と話す(静岡・静岡・夕6/9)。
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