(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *岡山県と佐賀県で狛犬の窃盗相次ぐ
本文テキスト  岡山県警は4月6日、岡山市北区の神社にあった狛犬1体を盗んだ容疑で男2人を逮捕した。岡山県では2015年夏以降、備前焼製の狛犬が次々と盗難に遭い、県内10神社の計16体が盗まれていた。2人は換金目的で狛犬を盗んだことを認めた(山陽・岡山4/7、28ほか)。
 一方、佐賀県でも「肥前狛犬」の盗難が相次いでいる。そのうち1体が4月にネットオークションで出品され、盗難容疑で佐賀市内の男が逮捕された。肥前狛犬は九州北部で16世紀後半〜18世紀前半に奉納されたもので、素朴な愛らしい姿が近年人気を呼んでいる。佐賀署の捜査により、オークションにかけられた狛犬はニューヨークのギャラリーに渡ったことが判明。所有者は盗難品であったことを知らずに購入しており、事情を説明した結果、同県内に返還されたことが6月26日にわかった(佐賀・佐賀5/2、6/27ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center