(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【特設項目 熊本地震関連】
小分類(国名等) ◆宗教各界の支援活動
記事タイトル *全国各地で被災地支援のため托鉢修行を実施
本文テキスト  熊本地震の被災者の支援に協力しようと、全国各地で僧侶による托鉢修行が行われている。静岡市では臨済宗若手僧侶らが街頭托鉢を行い、秋田県能代・山本地域でも曹洞宗若手僧侶らが浄財を募った。臨済宗建長寺派の西東京臨済会は托鉢修行を行ったほか、追悼法要も実施。高野山真言宗愛媛青年教師会の有志らは熊本県を訪問し、浄財での購入や企業などの提供による支援物資を被災者に届けた。また、宮城県曹洞宗青年会は東日本大震災と熊本地震の犠牲者の冥福を祈って読経を行ったのち、托鉢を行った。同会会長は「東日本大震災の時は、全国各地から托鉢で善意を寄せてもらった。恩返しの意味を込めて地元の人々を巻き込んだ募金活動をしたかった」と語っている(石巻かほく・石巻6/16ほか)。
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