(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 国内
大分類 【特設項目 熊本地震関連】
小分類(国名等) ◆寺社の被害状況と問題点
記事タイトル *被災寺院、檀家に寄付頼めず
本文テキスト  全日本仏教会のまとめによれば、九州各地の被災寺院は6月17日現在で889ヶ所に上った。歴代熊本藩主・細川家の墓所がある妙解寺跡(熊本市)では石灯籠や唐門が倒壊、国重文の城泉寺(熊本県球磨郡)では九重石塔の相輪が落下した。再建や修復に億単位の費用が掛かる場合もあるというが、文化財指定を受けている一部を除いては国からの補助金は出ない。また、檀家の多くも被災しているため、被災寺院の住職は「再建したいが、寄付を下さいとは言えない」と苦悩を語る(熊本日日・熊本4/22ほか)。
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