(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *学生の宗教意識はどう変わったか
本文テキスト  井上順孝・国学院大学教授による、1995年から12回行ってきた学生宗教意識調査の結果に基づく「学生の宗教意識はどう変わったか」の論説。同調査は、各回4〜6千人程度の有効回答を得られている(1999年の回は1万人以上)。注目される結果は以下のもの。非宗教系大学で「信仰を持っている」7.7%。「神や霊魂の存在信じる」は20%強。「近所にモスクができるとするとかなり不安」21.8%(2012年は13.7%)。首相の靖国参拝に肯定的な意見が増加。初詣・墓参りは増加傾向など。なお、同調査のさらなる詳細な分析結果を2016年度に公刊する計画という(10日付)。
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