(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *憲法を守る集会各地で
本文テキスト  キリスト教界において5月3日の憲法記念日前後に各地で「憲法集会」が開かれた。日本長老教会は4月29日に東京のお茶の水クリスチャンセンターで「ヤスクニ学習会」を開催した。「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会共同代表の鷹巣直美氏が講演し、「抑止力のために軍隊が必要では」との質問には「やったらやり返したらエンドレス。戦争はしないで、と訴え続けていきたい」と答えた。日本バプテスト連盟は5月3日に東京の恵泉バプテスト教会で「憲法改悪を許さない私たちの共同アクション」がフェスティバルを開き、リレートーク、平和を求めるゴスペル、アニメ「戦争のつくり方」上映を行った。東京の東久留米キリスト者九条の会は同市内で講演会「聖書に立つ教会の政治参与の責任〜新たな国家神道が始まりつつある時代に〜」を開いた。講師の山口陽一・東京基督教大学教授は、彼の叔父が予科練に入るときに教会から贈られた日の丸の寄せ書きを示し、キリスト者の政治責任について語った(ク15日付)。
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