(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *社会へ。妙心寺派
本文テキスト  臨済宗妙心寺派の定期宗議会において細川宗務総長は29日、所信の冒頭で<伝統仏教は厳しく存在意義を問われており>、社会へ発言することにより、宗門も己も律することができると表明した(7日付。5日付に関連記事)。
 妙心寺法堂において9日、中国、インドネシア、アメリカなどから諸宗教の代表が集い、世界平和を祈願し、平和宣言を採択した。大寂常照禅師500年遠忌記念事業の一環(14日付。16日付に遠忌法要の記事)。
 妙心寺の学生寮「花園禅塾」が変わる。在塾歴を僧堂歴に「みなす」ことを止め、塾生活の規則を緩和。来年4月からは、在家を含む花園大生以外にも開放し、禅的教育実践の場とする(16日付)。
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