(公財)国際宗教研究所
 
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定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *報道関係者に神社本庁がセミナー
本文テキスト  報道関係者を対象とする神社本庁の伝統文化セミナー基礎講座が5月13日に同本庁で開かれ、新聞社、雑誌社の記者約20人が参加した。セミナーでは石井研士・国学院大学教授が講義。諸統計資料を用いて、神社参拝の回数が少ない人や氏神を知らない人が急増していることを挙げ、<日本人の多くが神社に対してとくに印象を持っていない>と解説した。質疑応答で現状の打開策を問われ、石井氏は東日本大震災の時、都内で人々が争うことなく静かに家路に向かう姿を目撃したことを挙げ次のように述べた。「我々が未だに持っている秩序感の根底には、神道文化があるのではないか。神社は文化資源として明らかに日本人のどこかに生きている」(23日付)。
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