(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 5月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社例大祭 記念事業に理解求める
本文テキスト  靖国神社の春季例大祭が4月21〜23日に行われ、22日の当日祭には勅使が参向した。祭典終了にあたり徳川康久宮司が挨拶し、3年後の同神社創立150年を控え、「本殿・拝殿・霊璽薄奉安殿関連工事」「靖国会館内装改修・休憩所の設置工事」「外苑整備工事」の3つを中心にした記念事業の準備に取り組んでいること、また<日本人の慰霊の心に触れる空間をつくる「いざない」プロジェクト>について述べ、理解と協力を求めた。なお安倍首相は真榊(まさかき)一基を奉納し、高市総務大臣ら国務大臣2人が参拝した。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は161人(うち代理69人)が参拝した(2日付。関連で23日付に神道政治連盟議員懇談会勉強会での竹野喜彦弁護士による<靖国神社参拝訴訟の争点>の記事)。
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