(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *真宗2派と解放同盟、経典の差別語を協議
本文テキスト  浄土真宗本願寺派と真宗大谷派が、経典内の差別表現をめぐり、それぞれ部落解放同盟中央本部および同広島県連合会と進めてきた協議が大詰めを迎えている。根本聖典・浄土三部経の一つである『観無量寿経』にはインドの被差別民を意味する「栴陀羅(せんだら)」という語が出てくるが、両派は江戸時代以来、これを「日本における穢多、非人」と注釈してきた。対応を求める解放同盟側は「昨今の社会情勢の中で、経典の差別表現がヘイトスピーチにも利用されかねない」などと懸念する。本願寺派は2013年から2015年1月までに5回の協議を重ね、大谷派は2015年6月に委員会を立ち上げて検討してきており、対応が注目される(29日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center