(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *熊本地震、宗教界の被害と活動状況
本文テキスト  4月14日に発生した熊本地震を受けて、『中外日報』紙では20日付以降、宗教界・宗教団体・宗教者の被害と活動状況についての報道が多く掲載された。以下、要点と経過を示す(『仏教タイムス』欄と重複の動向は省く)。
 阿蘇神社や浄土真宗本願寺派寺院の倒壊など宗派・教団ごとの被害状況と救援活動の開始を伝える(20日付)。以降、毎号の「中外日誌」欄などで教団ごとの動向報告が続く。
 地震後1週間の現地の様子、NPO法人「東北ヘルプ」事務局長の川上直哉・日本基督教団牧師のルポ、浄土真宗本願寺派・立正佼成会・生長の家などの対応(22日付)。真如苑・SeRV・創価学会の対応(27日付)。
 ゴールデンウィークに合わせて各教団ボランティア派遣の動き、「熊本地震2週間 被災宗教者に聞く」記事は12人の現地宗教者への電話取材から状況を伝える(29日付)。
 5月1日、宗援連の情報交換会(5月13日付)。6日、真如苑の伊藤真總苑主が熊本入り(5月18日付)。
 「時事評論」欄に、稲場圭信・大阪大学教授の「被災地で力発揮したSNS 求められる情報活用能力」の論説(6月3日付)。
 6月1日、比叡山延暦寺で熊本地震49日法要が営まれる(6月8日付。その他、5月11日付、20日付、25日付、6月1日付、10日付、15日付、29日付にも関連記事)。
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