(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *若者の「居場所」と教会
本文テキスト  キリスト教福祉の再興を模索する「教会と地域福祉」フォーラム21の第5回シンポジウムが、キリスト新聞社などの主催により東京の日本基督教団聖ヶ丘教会で開かれた。今回のテーマは「居場所を失う若者たち―教会と地域ができること」。新潟青陵大学教授の碓井真史氏は基調講演で学生たちが「リラックスしてのびのび活動できるという『居場所感』がない」とし、自己肯定感や内発的動機づけが高まる「居場所」の回復が必要であり、教会には生きる目的や使命を知らせる役割があると語った。分科会では「若者のためといいながら、実は教会の都合だけのために来てほしいと願っていたのではないかと改めて気づかされた」と女性から発言があった(キ9日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center