(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *熊本地震、宗教界の被害と対応の状況
本文テキスト  4月14日に発生した熊本地震を受け、『仏教タイムス』紙では21日付以降、仏教界を中心に宗教界・宗教団体・宗教者の動向を伝える報道が相次いだ。以下、トピックごとに報道対象や要点のみを示す。
 被害状況について。熊本市と熊本県益城(ましき)町からの被災地ルポ(21日付)。同紙集計で625ヶ寺が被災、各教団の動向(28日付)。全日本仏教会の集計によれば、九州全体で862ヶ寺が被災、寺族・檀信徒19人が死亡との報告(6月16日付)。
 避難場所・拠点情報について。日蓮宗宗覚寺(熊本県八代市)、浄土真宗本願寺派西光寺(大分県別府市)(21日付)。熊本の臨床宗教師が傾聴カフェ準備、大谷派有志が炊き出し(28日付)。
 義援金・緊急支援について。立正佼成会、真如苑の支援金(21日付)。天台宗臨時宗議会の臨時会計、全日本仏教青年会の情報交換会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、シャンティ国際ボランティア会などの活動(5月12日付)。浄土真宗本願寺派の予算補正、益城町での僧侶傾聴活動のレポート(5月19日付)。真言宗豊山派の救援金(26日付)。真宗大谷派の見舞金(6月2日付)。SeRV(真如苑救援ボランティア)の活動、真言宗豊山派の特別見舞金など(6月9日付)。WCRP日本委員会の「熊本復興支援タスクフォース」立ち上げなど(6月23日付)。九州大谷短期大学からの支援など(6月30日付)。
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