(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *「美しい日本の憲法をつくる国民の会」総会
本文テキスト  神社本庁も参画している「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の2016年度の総会が4月6日に衆議院第一議員会館で開かれた。同会事務総長の打田文博氏(神道政治連盟幹事長)は4点の方針案を示したが、その第2点は次の通り。国家国民にとって重要課題である「前文」「天皇」「安全保障」「家族」「改正手続」「緊急事態」「環境保護」をとり上げ、とくに<各党各議員に対し、「緊急事態条項」の新設を要望する>としている。政党の来賓は、馬場伸幸「おおさか維新の会」幹事長と、下村博文・自民党総裁特別補佐。下村氏は憲法改正の必要性について全国的に「理解・共感が得られていない」と現状を説明した。各界提言では評論家の潮録融瓩日本共産党を批判し、「護憲勢力との厳しい戦いになることを強く自覚しなければならない」と訴えた(18日付。なお関連として11日付に田尾憲男神道政治連盟首席政策委員の<「憲法改正にあたって天皇条項はいかにあるべきか」―先ずは「国の元首」の明記を>)。
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