(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *宗教は片隅に
本文テキスト  オウム真理教事件と9・11事件以後の日本社会における宗教意識について、渡辺学南山大学教授の論文。自覚的宗教行動実践率は数%。宗教が狂信や暴力と容易に連想され、調査によれば強い信仰を持つ人は<望ましくない隣人の8位にランク>されている。「宗教がますます周縁化されてきている」と渡辺氏は記す(23日付)。
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