(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年4月-6月
号数 71
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *皇室 神武天皇二千六百年
本文テキスト  第一代・神武天皇の崩御日であるとされる4月3日に、同天皇の二千六百年式年祭の儀が奈良県橿原市の畝傍山東北陵(神武天皇山陵)と皇居内の皇霊殿の2ヶ所で行われた。山陵の儀には両陛下、秋篠宮殿下・同妃殿下が御参拝。天皇の御拝礼を記事は次のように報道。<天皇陛下には幣殿前御浜床の拝座に進まれ、宮司から河相周夫徒従長を通じて玉串を受け取られて御拝礼。再び徒従長を通じて玉串が宮司へと手渡され、宮司により立玉串案に奉られた>。皇居内の皇霊殿では両陛下の御名代を皇太子殿下・同妃が務められ、皇族、衆参両院議長、最高裁長官らが参列した(11日付、25日付)。なお『神社新報』は論説で次のように論じている。<記紀編纂に建国伝承を記し留めて後世に残してくれたことに感謝こそすれ、これを歴史的根拠に乏しいとして軽んじる必要はない。神武天皇より現代に続く皇室の伝統が確固として存在し、皇祖皇宗への手厚い祭祀が連綿と受け継がれている事実こそが尊いのである>(25日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center