(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *震災5年、米各地で犠牲者追悼集会
本文テキスト  東日本大震災の発生から5年を前に3月6日、犠牲者を追悼し被災地を支援する集会が米国各地で開催された。ニューヨークの教会では追悼集会「TOGETHER FOR 3・11」が催され、約430人の市民らが参加し、黙祷の後、被災地からのビデオメッセージや合唱が披露された。同会は在留邦人などを中心とする支援組織によって毎年開催されてきたが、2016年は初めて日本から被災者が招待され、岩手県陸前高田市の「酔仙醸造」の金野連社長が出席しスピーチした。シカゴで開かれた「KIZUNA(絆)5―東北の若者とその未来」と題した追悼集会には約500人が参加し、ロサンゼルスでの追悼集会には日系米国人のノーマン・ミネタ元米運輸長官をはじめ、約200人が集った(日経・夕3/7ほか)。8日にはニューヨークで被災者と2001年米同時多発テロの被害者家族のための対話集会が開かれ、被災した東北県人会のメンバーとテロ被害者家族ら175人が参加した(東京3/10)。
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