(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *『我が闘争』の再出版に注文殺到
本文テキスト  ホロコーストの被害にあったユダヤ人への配慮や極右勢力に与える影響への懸念から、ドイツ国内での出版が禁じられてきたヒトラーの『我が闘争』が1月8日、戦後初めて再出版された。ミュンヘンの現代史研究所が「歴史や政治教育に寄与し得る」として、本文780頁に対し、それを超える分量の学術的な註釈を加えたもの。価格は59ユーロ(約7,600円)と高額だが、発行部数の4千部に対し、1万5千部の注文が殺到し、1月14日には増刷が決まった。「ユダヤ中央評議会」は2015年12月の声明で、学術書としての刊行に異議はないと表明しているが、関係者からは「何が起きるかわからない」など不安の声も聞かれる(東京1/21ほか)。
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