(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) <イラン大統領の欧州歴訪>
記事タイトル *博物館の裸像を覆う配慮で物議
本文テキスト  イタリア訪問中のロウハニ大統領とレンツィ伊首相の会談の会場となったカピトリーニ博物館では、イスラム教徒のロウハニ大統領に配慮し、古代ローマの裸像の全てを板で囲う措置が取られた。1月26日の報道でこの事実が明るみに出たことから、野党政治家から「他国の文化を尊重することは自国の文化を否定することではない」などの批判が相次いだ。博物館は首相府から指示があったとするが、首相、文化相などはこの事実を知らされていなかったと弁明した(毎日・夕1/28ほか)。また、1月25日には大統領・首相らが出席し、晩餐会が行われたが、イラン側の求めによりワインの提供を差し控えたという。また、フランスとの間では食事会でのワインの扱いをめぐる協議がまとまらず、公式な食事会は開催されない予定と報じられた(日経・夕1/27ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center