(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *配偶者ビザの移民に英語習得の義務
本文テキスト  キャメロン首相は1月18日、配偶者ビザで入国する移民に対し、一定期間内の英語の習得を義務づける方針を発表した。首相によれば、同国には英語の話せないイスラム教徒の女性が19万人もおり、彼女らが経済活動から取り残されている状況を受けての措置だという。この方針に対しイスラム団体のラマダン基金は、政治的な点数稼ぎに移民を利用していると反発したが、一方でイスラム教徒のナズ・シャー議員は移民の子供が受ける教育が改善されるとしてこれを歓迎している(朝日・夕1/19ほか)。
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