(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神社本庁
本文テキスト  5月に神社本庁総長に就任した矢田部正巳氏のインタビュー記事。矢田部氏は伊勢の神宮式年遷宮に向けての<基礎固め>準備を語るとともに、明治神宮の早期本庁復帰などにふれた。また副総長時代に手がけた伊勢山皇大神宮倒産問題は、「神職が自らの本分を忘れてしまったことに尽きる」と断じた(4日付。なお11日付に田中恆清副総長のインタビュー記事)。
 神社本庁臨時評議員会が8日に開かれ、神宮式年遷宮奉賛に関する緊急動議が可決され、今年度の補正予算において、神宮大麻頒布向上対策費及び遷宮関係費など合計約8、700万円の増額補正案が可決された(18日付)。
 全国敬神婦人連合会の第55回全国大会が初めて沖縄県で13日に開催された。沖縄県は敬神婦人会が未結成のため、同県神社本庁婦人部からあいさつがあった。また大会に先立ち、県内各地にある沖縄戦戦没者の慰霊塔に参拝した(25日付)。
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