(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆エジプト
記事タイトル *ツタンカーメンの墓に新発見の可能性
本文テキスト  ダマティ考古相は3月17日、ルクソールにある古代エジプトのツタンカーメン王の墓のレーダー調査の結果、隠された未発見の部屋が存在することがほぼ確実となったと発表した。2015年に英国人の考古学者が、墓には隠された部屋がありツタンカーメンの義母とされるネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるという新説を唱えており、今回の調査はその説に基づいて行われたもの。同考古相によると、部屋の中には「有機物」と「金属」とみられる物体の存在が確認されたという(日経・夕3/18ほか)。
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