(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラン
記事タイトル *サウジアラビアのシーア派指導者処刑に反発
本文テキスト  サウジアラビアでシーア派指導者ニムル師が処刑されたことを受けて、1月3日、最高指導者ハメネイ師が「サウジの政治家には神の報復が降りかかる」などと発言してサウジアラビアを非難した。首都テヘランでは抗議デモが起こり、群衆の一部がサウジアラビア大使館に投石したり、火炎瓶を投げたりして襲撃した。サウジアラビア大使館のある通りは、1月5日までにニムル師の名前を冠した名称に変更され、ハメネイ師の非難を引用したポスターが掲示されたという(毎日1/5ほか)。一方、ロウハニ大統領はサウジアラビアとの関係悪化を「交渉と外交」で解決すべきだと度々表明するなど、抑制的な態度を保った。ハメネイ師も大使館襲撃を「悪い行為」と批判し、当局は1月24日までに大使館襲撃に関わった約100人を拘束した(日経1/22ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center