(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *元「難民」女性歌手、テロ標的の人気番組で旋風
本文テキスト  アフガンで、視聴者投票による勝ち抜き戦形式の歌番組「アフガン・スター」が、テロの標的となりながらも人気を博している。バンド音楽や男女の踊り、膝上丈スカート姿の女性らが登場する同番組はタリバンの批判の的となっており、2016年1月にはスタッフを含む7人が殺害される爆破事件が起こった。2015年末から11シーズン目に入った同番組で、女性として初めて上位5人に残ったのが、イラン育ちのラップ歌手ゼバ・ハミディさん(18)。ゼバさんは、タリバン政権時代、アフガン難民の子としてパキスタンで生まれ、イランで育った。2015年に家族と欧州渡航を試みて「強制送還」されたことで、初めて祖国アフガンの土を踏んだという。学生時代にイランでラップに熱中したというゼバさんは、汚職、女性虐待、低年齢結婚など、特にアフガン女性が抱える問題を歌詞にし、アフガンの伝統音楽をラップ調にアレンジ。フェイスブックには女性からの応援メッセージが尽きないといい、ゼバさんは「アフガン女性たちの声」として歌い続けると誓う(朝日3/10)。
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