(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆インドネシア
記事タイトル *過激派に対抗「グスドゥリアン運動」
本文テキスト  ジャカルタでのテロ事件後、フェイスブックにインドネシア語、英語、アラビア語で発信された「神は我々と共にある。テロに対し、インドネシアは団結する」というメッセージが広がった。メッセージは、過激派に対抗するイスラム教徒の声を届けようと若者たちが始めた「グスドゥリアン運動」が発信したもの。運動の名称は、多文化主義を訴えた故ワヒド大統領の愛称「グスドゥル」(ウラマーの息子の意味)からとった。寛容を説くコーランの章句をインターネットに掲載し、他宗教との共存を訴える同運動の参加者は1千人を超えたという(読売2/20ほか)。
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