(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆インドネシア
記事タイトル *ジャカルタで自爆テロ
本文テキスト  1月14日、ジャカルタ中心部のショッピングセンター前で複数の爆発があり、民間人4人と実行犯複数人が死亡した。「ISインドネシア支部」の名前で出された犯行声明は、外国人や警察を狙ったと明かした(朝日1/13)。犯行の首謀者は、シリアに渡ったインドネシア人の「イスラム国(IS)」戦闘員で、シリアから国内のIS支持者に指示して実行したものとみられる。戦闘員はバルン・ナイムの名で知られる30代の男で、ジャワ島中部ソロ出身。テロ組織に関わったとして逮捕されて懲役刑を受けており、出所後、2015年3月に「妻」を連れてシリアに渡航した。2015年末にテロ未遂容疑で逮捕された約10人についても、同戦闘員との関係が疑われている(読売・夕1/13ほか)。警察当局は、東南アジアのIS指導者になることを目指す同戦闘員が、「ISの東南アジア出身者間の競争に勝つためにテロを起こした」との見方を示した(朝日1/16)。
Copyright(c) Religious Information Research Center