(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *「論語教育」が活発化
本文テキスト  2018年度以降、小中学校で正式な教科として道徳科が全面実施されるのを前に、徳育が注目され、『論語』を学校教育や生涯学習に取り入れる動きが活発化している。佐賀県鳥栖市は文科相が指定する教育課程特例校制度を活用し、市内の小中学校に新教科「日本語」を導入。独自に教科書も作成し、学びの柱に『論語』を据えている。また生涯学習の分野でも『論語』の人気は高く、NPO法人「論語普及会」によると「10年ほど前から総数を把握しきれないほど草の根の活動が広がっている」という。2015年秋にはフジテレビKIDSが「論語教育普及機構」を設立。家庭や地域で論語教育を行える人材を増やすため、民間資格である「論語指導士」の認定を開始した(産経・東京1/6)。
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