(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *野党統一候補、親鸞会幹部か
本文テキスト  2016年夏の参議院議員選挙で、石川選挙区から野党の統一候補として出馬予定の柴田未来氏に、宗教であることや教団名を隠した偽装勧誘などで問題となっている「浄土真宗親鸞会」の幹部であるという疑惑があると報じられた。取材に対し柴田氏の後援会事務所は、会員であることを認める一方、同氏が会の意思決定に関与する立場にはなく、いわゆる幹部とは異なると回答。推薦を検討する民主党(当時)役員室は「候補者選定に際して、信教の自由に関わることについては確認していません」とし、柴田氏が違法行為に関与した事実が判明した場合、処置を検討するとした。また、社民党石川県連は「事実関係を把握していないのでコメントできない」としている(日刊ゲンダイ2/26)。
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