(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆創価学会・公明党
記事タイトル *創価学会・公明党の特集続く
本文テキスト  安全保障関連法に続き、軽減税率をめぐる問題でも公明党と創価学会の関係を問う雑誌特集が組まれている。『ZAITEN』は、「創価学会『婦人部』の憂鬱」と題する特集のなかで、安保法や創価学会の「本尊」変更問題とならび軽減税率の問題を取り上げている。誌面では公明党が軽減税率の実施を強く主張した背景に創価学会婦人部の意向を読み、公明党の視線の先には低所得者ではなく、「信濃町」があるのではないかと批判する(ZAITEN1月号)。また、『紙の爆弾』では、「『平和』の看板を捨てた公明党と会員の“疑念”に揺らぐ創価学会」と題した記事を掲載している。選挙協力や改憲への協力を取り付けたい安倍首相にとって、軽減税率が、福祉の党というイメージを保ちたい公明党・創価学会への絶好の「撒き餌」となっているとした(紙の爆弾2月号)。
→『ラーク便り』69号29頁参照
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