(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆天華の救済(旧・法の華三法行)
記事タイトル *福永法源氏が宗教活動再開へ
本文テキスト  宗教法人「法の華三法行」(現・天華の救済)の元代表で、信者への詐欺罪で懲役12年の刑に服した福永法源氏が、1月6日、自身が出演する映画『塀の中の神様』の完成披露試写会で、「天の声を伝える活動」を再開すると宣言した。福永氏は「宗教団体の中にいること自体が誤解を招く」として、「一匹おおかみで、何人だろうと集めて天声をお伝えする」と単独で活動を行うことも示唆。取材陣の「宗教活動ではないか」との質問には、宗教活動であることを否定しなかった。映像を見た紀藤正樹弁護士は、同作品を「福永氏と『法の華三法行』、後継団体『天華の救済』のPR映画にしか見えない」と述べ、福永氏の言い分をそのまま伝えていることや、ドラマ部分の事実誤認、現役信者が登場していることなどから、社会的に問題がある映画であることを指摘している(日刊スポーツ・東京1/7)。
→『ラーク便り』68号28頁参照
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