(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆創価学会
記事タイトル *創価学会で「クーデター」勃発との報道
本文テキスト  2015年11月に創価学会の原田稔会長が三選され、理事長が正木正明氏から長谷川重夫氏へ交代したことについて、『選択』1月号で「創価学会で『クーデター』勃発」という記事が掲載された。記事は、この人事を副会長で事務総長でもある谷川佳樹氏と、正木氏の権力闘争の結果を反映しているとする。正木氏は創価大学3期生で、学会の専従職員の多くを占める「創大閥」を基盤に男子部長、青年部長などを歴任し、理事長に就任。一方の谷川氏は東大卒業後、三菱商事勤務を経て学会本部職員となり、男子部長、青年部長を歴任、事務総長に就任した。創価学会創立記念日の前日である11月17日の総務会では、正木氏が姿を現さず、正木氏の支持者を多く含む約20人の総務が再選挙により排除され、理事長の交代が4回目の総務会で発表されたという。記事では、今回の人事によって、自民党と公明党の協力体制の今後の方向性が注目されるとしている(選択1月号)。
Copyright(c) Religious Information Research Center