(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪、ケロヨ
記事タイトル *地下鉄サリン事件から21年、集会を開催
本文テキスト  地下鉄サリン事件から3月20日で21年となるのを前に、被害者の会や弁護士などが3月13日に東京都内で「21年の集い」を開いた。参加者は約200人で、遺族やジャーナリストらがそれぞれの立場から「死刑」をテーマに意見を述べた。集会では、事件で夫を亡くした被害者の会代表の高橋シズヱさんが、被害者や遺族ら7人に事件や死刑についてインタビューした映像も上映された。遺族からは死刑執行を求める声が上がる一方、死刑制度自体については疑問を持つ遺族もいた(東京・東京3/14)。
 高橋さんは17日に法務省を訪れ、地下鉄サリン事件に関わった死刑囚10人への面会のほか、死刑への立ち合いや執行前と執行直後の通知を求める要望書を法務大臣に提出した(朝日・東京3/18)。20日には、東京メトロ霞ケ関駅で慰霊の集まりが行われた。駅には献花台が置かれ、安倍晋三首相も訪れ花を供えた(朝日・東京3/21)。
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