(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪、ケロヨ
記事タイトル *オウム真理教対策関係市区町連絡会、規制強化を要請
本文テキスト  1月19日、「オウム真理教対策関係市区町連絡会」が、法務省と公安調査庁それぞれに、派生団体である「アレフ」や「ひかりの輪」に対する活動停止や解散など規制強化を求める要請書を提出した。同連絡会は、オウム真理教の関連施設がある自治体など、全国11都道府県の25市区町が加盟しており、年に1回の要請活動を行っている。2016年度の要請では、「テロリスト対策の強化が急務」として、「オウム真理教対策にもつながる新たな法律を制定する」ことを求めた。また、これまでの要請と同様、団体規制法に基づく観察処分の最長3年間という期限の撤廃などを要望した(東京・東京1/20、朝日・東京1/20)。
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