(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *「戦没者遺骨収集推進法」が衆院で成立
本文テキスト  戦没者の遺骨収集を「国の責務」と位置づけ、一層の推進を図ることを目的とした「戦没者遺骨収集推進法」が3月24日、衆議院本会議で可決された。4月1日より施行される。同法では、2016年から2024年度を集中実施期間として設定。期間中は、遺骨収集や送還の実務を担う新法人を指定し、国内外の文献調査や関係国との協議も推進する。さらに、国によるDNA鑑定の体制も整備し、遺骨の身元の確認にも力を入れる。厚生労働省によれば、未帰還の遺骨は約113万柱で、現状で収集可能なのは最大約60万柱であるという(東京・東京3/25ほか)。
 3月29日には、厚労省が遺骨のDNA鑑定の対象範囲を拡大する方針を決定した。これにより、これまで個人を特定する遺品が見つかった場合にのみ行われていた鑑定が、遺品がなくても実施されることになった。遺骨のDNA鑑定は2003年より取り入れられ、これまでに1,037人の身元が判明している(産経・東京3/30)。
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