(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *東日本大震災被災地の「幽霊現象」が話題に
本文テキスト  1月21日、宮城県石巻市のタクシー運転手たちが体験した東日本大震災後の「幽霊現象」を卒業論文で扱った東北学院大学(宮城県仙台市)の学生のインタビューが朝日新聞に掲載された(朝日・東京・夕1/21)。この記事などが反響を呼んだことから、東北学院大学は2月24日、「霊性を読み解く」と題した緊急シンポジウムを行った。シンポジウムでは、『呼び覚まされる霊性の震災学』(新曜社、2016年)の編者である金菱清(かねびしきよし)東北学院大学教授や、宗教学者の鈴木岩弓・東北大学教授、被災地で傾聴活動を続ける金田諦應住職らが登壇し、死者との向き合い方や、宗教の役割について論じあった(朝日・宮城2/25)。
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