(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *建築関係8団体、出雲大社「庁舎」保存を要望
本文テキスト  出雲大社が境内にある築53年の「庁舎(ちょうのや)」の建て替えを検討している。庁舎は1963年に完成し、83年まで神事に使われていたが、現在では老朽化が進み使えなくなっている。だが庁舎は戦後日本を代表する建築家の一人、菊竹清訓(きよのり)氏の代表作で、日本建築学会賞や米国の建築賞を受賞し、2003年には国際学術組織・ドコモモ日本支部が日本の近代建築100選に選出した。出雲大社は建て替えにより神事を行う「榊之間(さかきのま)」を復活させたい考えだが、それを受けて3月15日、日本建築学会など建築関係8団体が出雲大社に保存要望書を提出。増築や改修により「榊之間」の復興などに対応できると主張した(毎日・東京・夕3/4、山陰中央・松江3/11、3/16)。
Copyright(c) Religious Information Research Center