(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年1月-3月
号数 70
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *宇佐神宮の穴井伸久宮司が辞任
本文テキスト  2月10日、全国八幡神社の総本宮、宇佐神宮(大分県宇佐市)の穴井伸久宮司が「一身上の都合」を理由に辞任する意向を示し、宮司の人事案件などを審議する責任役員の全3人も同意したことがわかった。同宮司をめぐっては、2015年12月、氏子総代と県神社庁宇佐支部の役員が、勤務日数が少ないことなどから「職務遂行能力に欠けている」などとして解任を求めていた。責任役員のうち2人は後任を神社本庁内から任命するよう本庁に申し出た。残り1人と県神社庁宇佐支部は「地元から選出すべき」と反対していたが、宇佐神宮は2月19日、穴井宮司が同日付で退職し、後任として神社本庁総務部長の小野崇之氏が20日付で着任すると発表した。宇佐神宮では2006年の到津公斉(いとうづきみなり)宮司の退任以降、宮司をめぐる混乱が続いている(大分合同・大分2/11、同・夕2/19)。
Copyright(c) Religious Information Research Center